協会について

OKCAとは

NPO法人沖縄県カヤック・カヌー協会(略称OKCA)は、2005年6月に設立された沖縄県カヤックガイド協会を法人化した団体です。

2005年3月、カヤックツアー中に起きてしまった水難事故を受け、二度と悲劇を繰り返してはいけないと県内各地の有志が集まり、 安全意識の向上を図るべく設立されました。
「沖縄の綺麗な海を安全に楽しんでもらいたい。」
そんな気持ちから生まれ、より多くの皆さまに安心・安全なマリンレジャーをご利用いただけるよう、 情報の提供や技術・安全の指導、自然環境保護に対する意識の啓発を図り、日々向上に努めています。

また、カヤック・カヌー・SUPなどを通して、沖縄の海や自然などの地域資源に触れ合っていただけるよう、 各種講習会・体験イベントなども開催しております。

理事長 挨拶

特定非営利活動法人
沖縄県カヤック・カヌー協会


理事長 笹尾 修司

この度はNPO法人沖縄県カヤック・カヌー協会(略称 OKCA)のホームページにお越し頂きありがとうございます。

沖縄県への観光入客数は、年々増加しており多くの方がカヤック・カヌーに代表するマリンスポーツやマリンレジャーを楽しんで頂いている一方、 水難・海難事故、トラブルが発生しているのも事実です。
そこで私どもは、増加するニーズへの対応とマリンスポーツ・レジャーの普及発展、並びに安心・安全な体験を提供すべく、 事業者、ガイド、インストラクターの資質向上のための人材育成活動を行う。
水難・海難事故など、海浜水辺のトラブル防止を啓発するための基本的な知識・技能の習得から危険予測やレスキュー訓練など、 カヤック・カヌーに関わる全ての人を対象とした安全講習・指導活動を行う。
自然環境に対する認識・意識の高揚をはかるため、カヤック・カヌーとの関わりの中で地域資源(自然)の価値を共有し、環境教育の機会を提供するイベント活動を行う。

また公認ガイドの派遣事業や各行政機関及び他団体との連携・情報交換活動、その他目的を達成するために必要な事業など、これらの活動を実践するために、
より強固な組織体制が不可欠となり、営利目的ではない公益活動として継続的に行い、社会的信用と透明性を維持し沖縄県の発展に少しでも寄与・貢献できるよう努めて参ります。
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